第13話【妻が泣いているときは】

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こんばんは、Kです

本日で13話目になります

 

 

今回は『妻が泣いているとき』というタイトルですが

妻が泣くときと言えば、わたしが不倫をしていた

事実を知った時の記憶がフラッシュバックした時

 

 

そして、わたしの口から全て話された事を思い返し

考える時、妻は必ず泣いてしまいます

 

 

5か月たった今でもそれは起こります

 

その都度、わたしは自分の愚かさに気付かされます

 

 

 

嫌われた方がいっそ簡単でしょう

 

 

 

 

別れを切り出された方が気分は楽でしょう

 

 

しかし、妻の泣くという行為は

それでもわたしを信じたい、一緒にいたいという気持ち

表れなのです

 

 

その想いに応えるには

泣いている妻を抱きしめ

好きだよと伝えること

 

伝え続けることだけです

 

 

実際のわたしは妻がいないと何もできない人間なのです

 

1人の生活など考えられません

 

 

今までのわたしは育児に忙しい妻を女として見れない、

子供を育てるパートナーのような考えだったのです

確かにそんな家族もたくさんいますし、

それでいいという家庭もあります

 

 

 

今回の不倫がバレて、夫婦再構築をしようと思った時

果たしてそのような関係でいいのかと考えました

 

考えた結果、単に子供を育てるパートナーではいけないと

思いました

 

 

愛し愛されて夫婦になったわたしたちは

付き合い当初のようにもっとお互いの事を知り、話し合い、

気持ちを確かめ合うという当たり前の関係に

ならなくてはいけないと思いました

 

 

そしてお互いに相手に何を望むのか?

 

何が必要なのか?

 

黙っていては何も伝わらない

言葉にしなければ心はすれ違う

 

 

そう学んだのです

 

いつの日からか恋人から家族になり、

そして再び恋人に戻る

 

 

それこそがわたしたちの再構築に必要な

要素なんです

 

なので、妻が泣いているときは

傍にいること

想いに応えること

 

それがわたしにできる再構築方法です

 

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