第6話【Yが変貌、警察介入】

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こんばんわ、Kです
今日は第6話目となります、
前回は不倫が妻にバレ、自己嫌悪と罪悪感に突如襲われた自分
そして、ついにYと断ち切れるまで書きました
それでは続きを書きます

わたしはYに妻にバレたこと、Yとは二度と会わないという
lineをYにしました

会社の帰り道、なんとYが待ち伏せをしていました
わたしは無視を試みましたが、腕を掴まれ話す羽目に・・・

Yは「Kがいないと生きていけない、死ぬしかない、
生きる意味がない」など
涙ながらに訴えてきました。
わたしはそれでも妻を大事にする、家庭を壊せない、修復すると伝えました

掴まれていた腕を無理やりほどき、逃げるように帰りました
しかし、次の日から電話、Lineが鬼のように来る始末、
待ち伏せして、家に帰らせないなど度が過ぎる行為が続きました

もちろん妻には正直に話し、こんなことになるとは
家族を妻を裏切った行為を改めて反省し、
妻と子供たちの前で涙を流しました
「わたしにとって妻と子供が全て」
なぜ忘れていたのだろうか、なぜ不倫という愚かな行為をしたのだろうか・・・
わたしは自分を殺したくなりました

妻と相談し、次わたしの前にYが現れたら警察に連絡することを決めました
次の日やはりYは待ち伏せをしていたので、
Yに警察を今から呼ぶと伝え、
人生で初めての110番・・・
事情を説明した途端、Yは逃げるように帰って行ったのです
5分後に警察が来て、事情を話し、後日、警察署に来てくださいと
言われました

わたしは分かりましたと伝え、帰宅
これで全てが終わったかのように思いました
ただ、これは始まりにしかならなかったのです・・・