第2話 【連絡したあの日、戻らない過去】

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こんばんは、Kです。
今日は第2話を書いていきます。

この内容は全て実話であり、先に過去の過ちについて
話をしていますが、目的は懺悔ではありません
夫婦の再構築と妻の心情を知るためを目的としています。

では続きを・・・

わたしは名刺をくれた女の子(以後Yと呼びます)
にLineを送ってしまいました。
内容はこの間はありがとう、楽しかったよと送りました。
すると返事が返ってきて、やり取りが続きました。

Yは25歳でわたしよりも10個下でした、見た目は地味な感じ。
わたしはそのYに対して好意など一切ありませんでしたが、
Yは二人で会いませんかと言ってきました。

さすがにマズイだろうと感じたわたしは
結婚していること、子供がいること、そして
恋愛などには発展しないと伝えましたが、
どうしても会って話がしたいと言われたので
新宿で会う約束をしてしまいました・・・

本来ならきっぱりと断るべきでした・・・
確かあの日は土曜の夜でした
妻には友達と会うと最悪なウソをついてしまいました。

新宿でYと合流して近くの居酒屋に入りました。
最初は普通の会話をしてましたが、
かなり酔ってきたYは過去の恋愛を話だし、
最後には泣きながら、話をしてました。

死にたいなど何度も言ってたので
生きなきゃダメだ、死んでも何もないなど、
今考えると無責任な発言をわたしはしていました。

ヒートアップをしていたYは居酒屋を出た後、
また会いたい、一目惚れした、2番目でもいいなど
言っていましたが、その日はなだめて帰らせました。

この時のわたしはまだ理性もありましたし、この後に
不倫に発展など微塵も思っていませんでしたが、
今日会ったことが1番やってはいけないことということに
わたしは気付けなかったのです・・・

戻らない過去、やってしまって後悔というのは本当に最悪です。
35歳で好意を持たれるという事で
どこかすでに何かを期待していたのかもしれません。

このブログを見ていただきありがとうございますm(__)m

また次回、続きを書きたいと思います。